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WHP009

ポスターセッション①② 8月6日・7日 7-1F-B 12:40-14:40/13:00-15:00

群馬大学重粒子線医学センターの現状
Present status of Gunma University Heavy Ion Medical Center

○中尾 政夫1, 川嶋 基敬1, 松村 彰彦1, 酒井 真理1, 島田 博文1, 田代 睦1, Varnava Maria1, 遊佐 顕1, 野田 耕司3, 想田 光21群馬大学, 2山形大学, 3公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター)
○Masao Nakao1, Motohiro Kawashima1, Akihiko Matsumura1, Makoto Sakai1, Hirofumi Shimada1, Mutsumi Tashiro1, Maria Varnava1, Yusa Ken1, Koji Noda3, Hikaru Souda21GHMC, 2Yamagata Univ., 3WERC)

群馬大学重粒子線医学センターでは2010年に炭素線による治療を開始した。2023年4月からトラブルデータベースPT-DOMを使用して装置の運転状況、故障情報を集積して迅速な復旧に繋げている。昨年度における当施設での加速器運転、治療の統計、主な故障とその対処について報告する。また原則学内向けに、木曜日の治療終了後や休日などに物理・生物の研究のための照射も行っている。最近ではFLASH効果の研究が多く行われており、そのための超高線量率の照射を可能にするビーム開発についても報告する。

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