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WEP057

ポスターセッション① 8月6日 61A 12:40-14:40

J-PARC SDTL空洞で発生したマルチパクタに対する抑制方法の検討
Study on suppression method for multipactor occurred in the J-PARC SDTL cavity

○伊藤 崇(日本原子力研究開発機構)
○Takashi Ito(Japan Atomic Energy Agency)

J-PARC SDTL空洞の内壁表面で重度のマルチパクタが発生していた時、周波数調整用のチューナーの挿入量を変化させるとマルチパクタが一定程度抑制される現象が観測された。本発表では、本現象のシミュレーション及びその検討結果について報告する。

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