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WEP003

ポスターセッション① 8月6日 7-1F-A 12:40-14:40

連続高輝度電子ビーム生成のための最新4K超伝導技術を用いた超伝導RF電子銃の提案
A Proposal of Superconducting RF Electron Gun with the Latest 4K Superconducting Technology for CW High Brightness Electron Beam Generation

○栗木 雅夫1, 郭 磊1, Zachary Liptak1, 早野 仁司2, Xiang Rong3, Andre Arnold 3, 許斐 太郎41広島大学, 2株式会社 ノバセル, 3ヘルムホルツ ツェントルム ドレスデン-ロッセンドルフ, 4ミシガン州立大学)
○Masao Kuriki1, Rai Kaku1, Liptak Zachary1, Hitoshi Hyano2, Rong Xiang3, Arnold Andre3, Taro Konomi41Hiroshima U., 2Novacell Co. Ltd., 3Helmholtz Zentrum Dresden-Rossendorf, 4Michigan State U.)

超伝導電子加速器は常伝導に比べてその電気抵抗がおよそ1/1000000と極めて低いのがその特徴であり、その効率の高さに加えて、高い稼働率が実現できるのが特徴である。一方で、超伝導RF電子銃は研究開発が進められているが、その実用化例は限られており、また連続運転の実証はされておらず、連続ビーム加速を行う超伝導加速器においても、電子銃には常伝導電子銃が使われており、そこが運転上のボトルネックとなっている。本研究では、連続運転が可能な超伝導RF電子銃についての設計研究について発表する。

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