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THP068

ポスターセッション② 8月7日 61B 13:00-15:00

オートエンコーダー法によるビーム位置検出器データの分析の試み
Attempt to analyze beam position monitor data based on autoencoder method

澤田 康輔1, 笠井 聖二1, ○加藤 政博1, 帯名 崇21広島大学, 2KEK)
Kousuke Sawada1, Seiji Kasai1, ○Masahiro Katoh1, Takashi Obina21Hiroshima University, 2KEK)

広島大学、呉工業高専、広島商船高専では、過去数年間、KEK加速器科学国際育成事業(IINAS-NX)の支援を得て、AI・機械学習や仮想現実といった技術最新デジタル技術の加速器分野への応用とそれを通じた人材育成に取り組んできた。残念ながらこの活動へのIINAS-NXの支援は昨年度末で終了したが、これまでの活動のいくつかは、今後もKEKの指導なども得て、自助努力で継続したいと考えている。本発表では、機械学習に関する活動の中から、KEK Photon Factoryのビーム位置検出器のデータを用いたビームの異常や検出系の故障の検出を目指した研究を紹介する。

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