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THP017

ポスターセッション② 8月7日 7-1F-B 13:00-15:00

メタバース加速器博物館の新展示室群とVR加速器シミュレーションキット
New Exhibition Rooms at the Metaverse Accelerator Museum and a VR Accelerator Simulation Kit

○古坂 道弘1, 広田 克也1, 池田 進1, 内藤 富士雄1, 設楽 哲夫1, 大谷 将士1, 加美山 隆2, 平賀 富士夫2, 長倉 宏樹2, 矢野 博明3, 笹 公和4, 大和 良広4, 吉田 哲郎4, 長尾 和樹5, 家城 佳6, 高嶋 圭史7, 髙橋 将太8, 金安 達夫9, 岩下 芳久10, 生天目 博文11, 笠井 聖二11, 竹田 晴信14, 山本 昌志12, 城野 哲131高エネ機構, 2北大・工, 3筑波大・システム情報, 4筑波大・放射線・アイソトープ地球システム, 5小山高専, 6東大・宇宙線研, 7名大・シンクロトロン光研究センター, 8名大・KMI, 9分子研, 10阪大・RCNP, 11広島大学・放射光科学, 12(株)オメガソリューションズ, 13(株)エーイーティー, 14九州シンクロトロン・光研究センター)
○Michihiro Furusaka1, Katsuya Hirota1, Susumu Ikeda1, Fujio Naito1, Tetsuo Shidara1, Masashi Otani1, Takashi Kamiyama2, Fujio Hiraga2, Hiroki Nagakura2, Hiroaki Yano3, Kimikazu Sasa4, Yoshihiro Yamato4, Tetsuro Yoshida4, Kazuki Nagao5, Kei Ieki6, Yoshifumi Takashima7, Shota Takahashi8, Tatsuo Kaneyasu9, Yoshihisa Iwashita10, Hirofumi Namatame11, Seiji Kasai11, Harunobu Takeda14, Masashi Yamamoto12, Tetsu Jono131KEK, 2Hokkaido Univ., Eng, 3Tsukuba Univ., ISIE, 4Tsukuba Uni., CRiES, 5NIT, Oyama College, 6Univ. Tokyo, ICRR, 7Nagoya Univ., NUSR, 8Nagoya Univ., KMI, 9IMS, 10Osaka Univ., RCNP, 11Hiroshima Univ., HiSOR, 12Omega Solutions, Inc, 13AET Ltd., 14SAGA-LS)

■ 第1段階として2024年8月にメタバース加速器博物館(MAM)をソーシャル・メタバース・システムであるVRChat上に制作し、その玄関ホールおよびKEKの教育加速器展示室を公開した。■ 第2段階として、実際に研究に使われている大学関係の加速器群を平成25年度から翌年度にかけてにかけて順次公開する予定である。5月には筑波大学の6MVタンデム加速器を公開し、さらに公開を控える施設として、広島大学HiSOR、愛知シンクロトロン、スーパーカミオカンデ、北大電子加速器中性子施設HUNSがある。世界に公開されているメタバース加速器の数が増え、多くの大学等が関わることで、これまでとは全く異なった展開が見えて来る。■ 第3段階(a)として、加速器を部品ごとに分解して表示できるようにし、通常は見えない加速器の内部構造とその仕組みを簡潔に説明できるように、また電磁場を可視化する方向で開発を進めている。■ 第3段階(b)として、3Dゲーム開発環境であるUnityを用い、遊びながら試行錯誤できる加速器シミュレーションキットを開発中である。Unity 編集環境に粒子源、加速用の電界、偏向磁石、4極磁石などを配置し、実行すると荷電粒子が運動方程式に従って動くようになる。それらの配置・形状、パラメタ、時間スケール等を変更すると、粒子の運動が3次元リアルタイムで変わる。

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