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THP011

ポスターセッション② 8月7日 7-1F-A 13:00-15:00

量子FELの数値計算モデル
Numerical Models on Quantum FELs

○尾崎 俊幸(カルピオ AI)
○Toshiyuki Ozaki(Carpio AI)

量子FELは、その出力光が、空間コヒーレンスと時間コヒーレンスの両方を持つ完全で理想的なレーザーである。従来のSASE-FELは空間コヒーレンスしかもたない。従って、その研究は重要である。しかしながら、量子領域での動作であるから、量子力学で記述され、数値計算モデルを作るのは難しさがある。本論文では、これを解決したので発表する。また、諸外国で量子FELの進展も紹介する。

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