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THO707

ビーム診断・高周波源 8月7日 7号館71A/71B 16:20-16:40

畳み込みニューラルネットワークによるビームの6次元位相空間分布の測定
6D Beam Phase Space Meaasurement by Convoluted Neural Network

ムカルジー サヤンタン, ○栗木 雅夫, Zachary Liptak, 郭 磊(広島大)
Sayantan Mukherjee, ○Masao Kuriki, Liptak Zachary, Rai Kaku(Hiroshima U.)

ビームの品質はその6次元位相空間分布により評価できる。一方で、一般的にそれを直接測定することは困難であり、実空間への射影測定、あるいはQスキャンに代表される、一つの自由度の2次元位相空間への射影測定のみが行われている。本研究では、Dispersionを持つ位置における横方向実空間射影測定を、横方向及び進行方向空間回転を施して複数回行うことで、6次元位相空間粒子分布を再構成する。CTの手法の一種であるが、粒子分布の再構成に畳み込みニューラルネットワークを用いることで、幅広い非線形を含む回転動作に対応する。本研究では、カソード上の6次元位相空間の再構成の例を紹介する。

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