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FRP075

ポスターセッション③ 8月8日 61B 10:00-12:00

J-PARC 用 イントラバンチフィードバックの開発: 試作機と実機の試験
DEVELOPMENT OF RFSoC BASED INTRA-BUNCH TRANSVERSE FEEDBACK FOR J-PARC Proton Rings: Test of Prototype and Real Processors

○中村 剛1, 佐藤 健一郎1, 長尾 大樹1, 外山 毅1, 岡田 雅之1, 小林 愛音1, 山田 逸平2, 菖蒲田 義博21高エネルギー加速器研究機構 東海キャンパス, 2日本原子力研究開発機構)
○Takeshi Nakamura1, Kenichirou Satou1, DAIKI NAGAO1, Takeshi Toyama1, Masashi Okada1, Aine Kobayashi1, Ippei Yamada2, Yoshihiro Shobuda21KEK/J-PARC, 2JAEA/J-PARC)

J-PARCの陽子シンクロトロンである主リング (MR, 3GeV入射、30GeV取出)では横方向のビーム不安定性に対して、バンチの各部分毎にベータトロン振動を検出し、部分毎に減衰させるフィードバックを用いている。しかし、予定されているビーム強度増強の際に発生が危惧される、より高い周波数での不安定性の抑制に向けて新たなフィードバック信号処理装置を開発している。またRCS (0.4GeV入射 3GeV取出)の将来のビーム増強において不安定性が発生した場合のフィードバックへも適用可能として開発を進めている。前回はフィードバックの構成および信号処理手法について報告したが、今回は試作機での動作試験および実機とするハードウェアおよびその性能試験について報告する。

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